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ジェムケリー アレキサンドライト アーカイブ

2007年01月17日

ジェムケリー アレキサンドライトとは

アレキサンドライト(alexandrite)は宝石の一種で金緑石(クリソベリル)の変種。モース硬度は8.5。微量に鉄、クロムなどの不純物を含み、日光の下では暗緑色を示すが、白熱灯や蝋燭の明かりの下だと色が鮮やかな赤色に変わる。量が少なく、非常に高価。人工のものも作られているが、製造費が高いためほとんど市場には出回らない。一般人には天然と人工の判別はほぼ不可能である。アレキサンドライトの中には同時にシャトヤンシー効果が現れるアレキサンドライトキャッツアイと呼ばれる宝石もある。良質の物は一級のダイアモンドに匹敵する価格が付けられるが、産出自体が稀である為決まった市場価格が無い。その為産出ごとに変色効果やシャトヤンシーの具合等によって価格が決まる。

紫外線を吸収する性質があるため、宇宙船の窓の材料に人工アレキサンドライトが使用されており、船内の安全確保に非常に重要な役割を負っている。

産地としては スリランカ、ブラジル、ロシア、インド、そしてタンザニアなどが挙げられる。

1831年、ウラル山脈東側のトコワヤで発見された。その日はちょうど、当時のロシアの皇帝アレクサンドル2世の即位した日(誕生日という説もある)だったので、このように名づけられた。

ジェムケリー アレキサンドライトの価値基準とは

良いアレキサンドライトを見分けるには、5つのポイントがあります。
アレキサンドライトを購入する際の参考になさって下さい。

1.変色効果
2.カット
3.内包物の有無
4.キズの有無
5.カット

今日は上記の中から変色効果についてお話したいと思います。

アレキサンドライトの最大の特徴である変色効果。
変色効果とは、白熱光下で見たときと太陽光または蛍光灯の下で見たときに、異なった色に見える宝石の事です。
アレキサンドライトの最良の色は、白熱光下で見たときは褐色がかった赤色に、太陽光または蛍光灯下で見たときは青色~青がかった緑色に変わる物です。
黄色味を帯びた緑色や、黄緑色の物は評価が下がり、茶色が混ざった赤色やオレンジ色の混ざった赤色の物等も評価は下がります。
一般的に色の濃い物の方が評価が高くなります。色が黒っぽくくすんだ物も、色が濃いと勘違いされやすいのですが、評価は下がります。純粋な青色と緑色、褐色がかった赤色だけで色が濃くなっている物は評価が高くなります。
いずれにしても、色がはっきりと変わる物が良いとされています。

ジェムケリーとアレキサンドライト

アレキサンドライトはジェムケリーが日本で初めてテレビコマーシャルをし、その知名度を高めてきました。

一般的宝石としては、希少性が高いアレキサンドライト。現在はブラジルとスリランカが主要産出国となっております。ブラジル産は入手可能なアレキサンドライトの品質としては最高峰であり、その特徴は、透明度が高く、太陽光線下ではブルーが強めのグリーン、白熱電球下では赤紫にはっきり変化するというものです。一方スリランカ産は、黄色みがかったグリーンを呈しているものが多く、また赤色への変色が弱く、品質は一般的にブラジル産よりも劣っている為、比較的安価で取引されています。最近では、ブラジル産とスリランカ産の中間色の色変わりをするものが、タンザニアやインドで採れており、スリランカ産同様、価格が安いため、注目されていますが、内包物が多く、品質面ではブラジル産よりもかなり劣るものが多いといわれています。
アレキサンドライトは、薬品や熱に対する耐久性も高く、硬度も8.5と申し分なく、さらに色の変化と希少性からも宝石の最高峰に位置付けられています。

ジェムケリーで取扱っているものは、ブラジル産のジェムクオリティで、更にAAA,AA,Aの独自基準を設けており、取扱高の90%をAAA,AA で占めています。また、検査室内にて1点、1点丁寧にGIA.GGが顕微鏡レベルで検品を行っております。アレキサンドライトは、アクセサリークオリティとジェムクオリティとでは、約35倍の価値差がある宝石で、本当に良いものの希少性が高い宝石です。アレキサンドライトのプリンセスカットは、日本で初めてジェムケリーが誕生させました。プリンセスカットは、原石の約60%をロスするカットであるため、カットの目減り分が他のカットと比較して割高になりますが、フォルムとしては、輝き、デザイン性共に、非常に素晴らしい逸品です。

ジェムケリーのアレキサンドライトリング

そして、これがジェムケリーのアレキサンドライトリングです。
ジェムケリーのアレキサンドライトリング
アレキサンドライトの高貴な輝きとダイヤモンドの高級な輝き。
ふたつの輝きがあなたの魅力をアップしてくれます☆


価格はなんと・・・
400,000円(税込)!!


この輝き、そして色の変化。
やっぱり実際に見るべきだと思います。


なんだかんだいいましてもジュエリーは実際に見ないといけないですね。


ジェムケリー
ジェムケリーショッピングサイト「Germart」

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